
スヌーピー タオルポーチ(大) 大阪西川シェニール織
18世紀末英国のイクスミンスのカーペット織に使われたのが始まりとされるシェニール織。
19世紀中期にドイツのババリア地方に伝来したその技術は、ドイツの伝統工芸として
今に息づいています。シェニール織とは、一度仮織された生地を縦糸に沿って裁断し
モール上に仕上げた糸を横糸に使って柄合わせをした後、再度織り上げることによって
仕上げられる表裏同様の織物で、別名『再織』とも呼ばれています。
鮮やかな発色性と色彩の豊かさ、丈夫で長持ちする高品質。
手織りの独特の味わい深さに加えて、優れた吸水性も兼ね備えています。